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先週末は、下北沢GALLERY HANAをお借りして
開催中の【工房NDOMOの染色の世界】へ行ってまいりました。
よく晴れた休日
角っこに入口を向けて立つ、ちょっと
おParisっぽい佇まいのギャラリーハナさん。

 

店内からは、建物近くを行き交う車と人が
活き活きと目に映ります。

 

デザイナー 建築家 アパレル の方々が
ぱきっと似合いそうな!?デザインの泥染めシャツ

実際はクールな印象ながら、どなたでも新しい雰囲気が引き出されたり、
やさしい印象になったりして
凄くおもしろいな、と思います。

トートバッグ、帽子、クッションカバー マルチに使える布、
泥染め布の雨晴兼用傘もあります!!

「泥染め」、なんだか厳つい印象もある響きのような気が
いたしますけれど、、

先にガラマという葉を煮出して下染めを施した
オーガニック綿の布地に
水で溶いた土で模様を描いてゆき、
水で洗って、天日に干して の
作業を繰り返すと、
土が色として染まって定着するようです。

鉄分をたくさん含んだ土、
大地から芽を出し育つ草木!
すべての生き物に必要な水
そしてそして
それらを育てる太陽☀
が化学反応を起こして
染まってゆくのですね、、、


でっかく見るとそんな感じで

壮大なストーリーがここに!!!

 

アトリエ NDOMOは、Boubacar Doumbiaさんが創設し、
ニジェール河畔の街セグーにある、泥染め・藍染・草木染の工房ですが
単にアトリエというだけではなく
大量生産プリント布の影響で廃れて行かないように、
地域の若い層へ伝統技術を伝え、更にそれが彼らの生活の向上へ向かうサポートの役割も担う事も
目的として在るようです。

泥染めと藍染の調合具合で新たな色彩を
産み出したり、
伝統模様に加え、浮かんだイメージを
染色に起こした抽象絵画のような布地は
かなりアーティスティック布!!

他にもアフリカからの個性的なハンドメイド品が

マンゴロベ川越店を利用して下さっているお客様
マリに興味がある方、
ちらしを観て来て下さった方々ご来場
ありがとうございます。

 

明日11/28火曜19時まで開いております。

 

そして翌日は
小江戸マラソン大会でした。
アフリカンスクエーの方々がマンゴロベ川越店の前を走るという事で
はじめてマラソンの沿道に立つという経験を
させていただきました

川越店の外にも泥染め布を掛けましたよ。

 

というわけで

泥染め満載のブログになりました、、
マンゴロベ川越店にも泥染め草木染藍染の
マルチファブリックや洋服、てぬぐい、ストール等々
ございます。
どうぞお越しください。

 

マンゴロベ川越店(店舗)
〒350-0062

埼玉県川越市元町1-13-6
カサクラーラ元町1F
☎049-277-3853
10:45-18:00
火曜日定休
※掲載の電話番号は店舗に繋がります。オンラインショップとは異なります。

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